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四万温泉わしの屋酒店
〒377-0601
群馬県吾妻郡
中之条町大字四万3894-1
TEL.0279-64-2608
FAX.0279-64-2877
URL http://jizake.info/
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四万の温泉酒 〜温泉水で仕込んだ地酒〜

"飲める温泉"四万温泉の温泉水をつかって仕込んだ地酒です。

四万温泉だから、四万温泉にしかない地酒が出来ました。

四万の温泉酒

四万温泉の湯は『四万(よんまん)の病を癒す霊泉』と言われています。
また、お酒は古来より『百薬の長』といわれ身体に良いことは知られています。

癒しにあふれるこのお酒、
これこそ、四万温泉にふさわしい地酒だ思われます。

もちろんお酒の宿命として美味しく無ければ意味がありません。
辛口でほのかに吟香の香る美味しいお酒に仕上がりました。

■日本酒度   +3
■精米歩合   65%
■酸度      1.3
■原料米   こうじ米 吟ぎんが
         掛け米  あさひの夢
■味わい   穏やかな吟香と米の旨みの中に
         しっかりと温泉の風味を感じる事の出来るお酒です。
         立ち香では吟香の中にかすかに温泉の香りがし、
         口中で温泉の豊富なミネラルを感じ、
         後味のしょっぱさが温泉らしさをしっかりと主張しています。


※四万の温泉酒は四万温泉の湯や風情と一緒に味わっていただきたいと考えまして、四万温泉内のお宿や飲食店でのみ提供されています。
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四万の温泉酒の誕生
 「四万温泉らしい、四万温泉でしか飲めない地酒が欲しい」
そんな思いがありました。

四万温泉の源泉は『飲める温泉』だ。それなら仕込み水に使えるはず。
温泉で仕込んだ地酒なんて聞いたことが無い。
このお酒が出来上がれば究極の地酒になる。

その考えは正しかったようです。

地酒の蔵元もすぐに理解してくれました。
源泉の所有者も二つ返事で温泉を提供してくれました。

しかし、その後のお酒の仕込みは思い通りにいかなかったそうです。

仕込みの為に温泉を汲んで蔵元まで運んだのですが、汲んだときに50度以上あった温度が真冬の寒さでもなかなか冷めず、仕込み開始が数日遅れてしまったそうです。

また、通常の水と違ってミネラル分が非常に多いため、仕込みも勝手が違って苦労されたそうです。

それでも、いえ、それ故に美味しい地酒、温泉酒が出来ました。

冷酒グラス

このお酒を仕込むときに蔵元にお願いしたこと、それは

『美味しくて、温泉らしいお酒にして下さい』

まさにその通りのお酒が出来ました。

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四万の温泉酒の飲めるお宿・お店


四万の温泉酒は以下のお宿・お店でお飲みいただけます。

【お宿】
●叶屋旅館 http://www.kanouyaryokan.com/
 全て手作りしている料理の味とボリュームに定評があります。朝食だけで1日の必要30品目以上の食材を使用して料理しているのだそうです。

■ひなたみ館  http://www.hinatamikan.co.jp/
 四万温泉の最奥に位置し、四万川の清流沿いに佇んでいる風情のある旅館です。お部屋から聞く川のせせらぎ、山々の風景に心癒されます。

■鹿覗きの湯 鶴屋 http://www.tsuruya.net/
 翠色に染まる四万川沿いに佇む温泉街の静かな奥。「鶴屋」さんは、四万温泉発祥の地「日向見」にてお客様をお迎えしています。

■湯の宿 山ぱと http://www.yamabato.com/
 国道の行き止まり、閑静な地区の渓谷に建つ7室の宿。個室の囲炉裏ダイニングで地産地消の食材を地元の炭を使って楽しんでいただけます。

■国民宿舎 四万ゆずりは荘 http://www.yuzurihasou.jp/
 悠然と流れる清流四万川を望む高台まで来ると、風光明媚な自然に抱かれている「国民宿舎ゆずりは荘」が姿を現します。ゆずりは荘は、日本初の国民保養温泉地に指定された四万温泉の中にある、歴史あるバリアフリー仕様の宿泊施設です。

■四万すみよしや花の坊 
http://www.hananobo.jp/
 四季折のつややかな彩りに包まれて静かに香る和の情緒。
訪れる旅人は、懐かしさに出会いそして暖かさを抱く。野に咲くはなのようなやさしさをお届けする宿です。

■あやめや旅館 http://shima-ayameya.com/
 温かい「和み」の雰囲気を大切にしていて、お料理は目にも味でも優しい全品手作りのお料理です。 親しみやすい女将さん・若女将さんが皆様のお越しを心よりお待ち申し上げています。

■平成の旅籠 なかざわ旅館 http://www.hatago.net/
 温泉街の高台にあり和室7室 離れ1室(内2室が専用露天付)の江戸の風流をイメージした宿です。夕食、朝食はオリジナルの季節の郷土の食材を豊富に使った「旅籠御膳」で手作りの味わいを満喫できます。

■鍾寿館 http://www.naf.co.jp/shojukan/
 個人のお客様を専らとする宿です。木造の建物で、湯宿の情緒をかもし出しています。敷地内の自家源泉から自然湧出する天然温泉は家族風呂や露天風呂をはじめとする多彩なお風呂へ掛け流しで陶々と注ぎ込まれています。

■渓声の宿 いずみや http://www.shima-izumiya.com/
 いずみやさん自慢の山菜料理と源泉掛け流しの露天風呂付客室など風情ある5部屋をご用意致しました。全5室の大人の隠れ宿です。

■湯元 四萬館 http://www7.wind.ne.jp/shimakan/
 井伏鱒二氏・太宰治氏など、多くの文豪が訪れた四万川沿いの宿。
文学の創設にも関わった小説家獅子文六氏が「ノンキな宿」と称したようにゆったりのんびり過していただけます。 客室を含め、館内のお風呂すべて自家源泉からの温泉をかけ流しにて御利用いただけます。
5箇所の貸切露天風呂は無料です。

■四万湯菜の宿 長静館 http://www.chouseikan.jp/
 四万川を眼下に望む2ヶ所の源泉掛け流し露天風呂と美食&上州和 牛を味わう創作料理が自慢の全室9室の隠れ宿

■柏屋旅館 http://www.kashiwaya.org/
 柏屋旅館は、群馬県・四万温泉にある、女性に人気のモダンな雰囲気の旅館です。全15のお部屋に置いてある黒電話など細部までのこだわり、大浴場と無料で 何度でもご利用いただける3つの貸切露天風呂、おひとり様用のお部屋・2つの露天風呂付き客室など、たのしみ方はいろいろです。


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四万温泉の源泉
四万温泉のお湯この四万の温泉酒を仕込むことにも使われた四万温泉の源泉は、入浴でも飲用しても身体に良いとされています。

その泉質は『ナトリウム・カルシウム−塩化物・硫酸塩温泉』です。

効能は、
【浴用】−胃腸病・神経痛・リウマチ・皮膚病・擦り傷・切り傷・アトピー性皮膚炎
【飲用】−
慢性消化器病、慢性便秘、慢性胆のう炎、胆石症、肥満症、糖尿病、痛風
などに効果があるとされています。

江戸時代より湯治の湯として知られていた歴史ある温泉です。




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四万温泉

国民保養温泉地第一号に指定された温泉地として有名な四万温泉は
温泉につかって身体を癒すだけでなく、
温泉のお湯を飲むことの出来る『飲泉』の出来る温泉です。
四万温泉の古い絵地図

四万温泉の名前の由来は四万(よんまん)の病を癒す霊泉であるという伝説に由来するそうです。

延暦年間(782〜806)に源頼光の家臣で、渡辺綱、坂田金時、卜部季武と共に四天王として勇名を轟かせた日向守碓氷貞光が、 越後から上野国に越えるときにこの四万の地に訪れて、山のたたずまいや谷川の響きに心を澄まし、夜もすがら読経をした。 夜半の頃、どこからともなく童子があらわれていうのに、
『汝が読経の誠心に感じて四万「よんまん」の病悩を治する霊泉を授ける。我はこの山の神霊なり。』

夢うつつにこの神託を聞いた貞光は、覚めて後に湧出する温泉を見つけたそうです。


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四万温泉の飲泉所
 飲める四万温泉は温泉街の各所に飲泉所があります。

○ゆずりは飲泉所&足湯……国民宿舎ゆずりは荘の目の前にある八角形の建物が足湯を併設したゆずりは飲泉所です。
○四万グランドホテル前飲泉所……四万温泉のバスの始発終点のバスのところで飲める温泉です。
○塩乃湯飲泉所……四万温泉中ほど桐の木平商店街の真ん中へんにひょうたんの形をした飲泉所があります。


飲泉所によって温泉の味は少しずつ違うのですが、
四万の温泉酒との味わいの違いや同じところを見つけて欲しいと思います。

塩の湯飲泉所



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四万の温泉酒のラベル
四万の温泉酒ラベル


四万の温泉酒のラベルのデザインは『四角』と『波』の組み合わせです。
四角が湯船を表し、波が湯けむりをイメージしています。

身体の外から内から温泉の癒しがしみこんで来て欲しいと考えました。

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